錦織について

錦織のこれまで。

2015年春、都会の喧騒から離れた目黒川沿いの借景をのぞむ恵まれた場所で、錦織は産声をあげました。贅沢な1枚岩をあしらった、ガラス張りのそば打ち処が証する通り、手打ち蕎麦を追求する店としてスタートした錦織は、お陰さまで多くの常連客に恵まれて2年目の春を迎えることができました。

錦織を可愛がっていただいているお客様は、蕎麦の味への関心はもちろんのこと、舌の肥えた方も多く、またお酒を楽しむ方も多くいらっしゃいます。
そんなお客様に喜んでいただけるようにと、お酒のバリエーションや旬の素材を使った一品料理も増えました。

 

2017年 春

錦織のこれから。

オープン当初以来の “蕎麦屋” 道を極めながらも、蕎麦屋の概念に執われることなく、より多くのお客様に足を運んでいだけるような店にしたい。

旧来より錦織の蕎麦を目当てにいらして頂いているお客様、さらには、蕎麦を召し上がらないお客様にも、それぞれにご満足いただける店。「美味しい料理と共にお酒が飲みたい」そんな時に気軽にお立ち寄りいただけるような蕎麦ダイニングとして、新たなスタートをきりました。

料理人

和田 顕二 Kenji Wada

奈良県出身。
大学卒業後、会社員を経て日本茶の世界に飛び込み、静岡県川根にて日本茶の生産に携わることで、改めて自然の恵みに感銘をうける。
2004年 日本茶ソムリエの資格を取得すると共に、日本茶と相似的な蕎麦に興味を抱き、26歳で蕎麦の世界へ。葉山、鎌倉の名店で研鑽を積み、2010年 蕎麦打ち伝承、2015年「錦織」料理長に就任し現在に至る。
和食の調理法を活かしながらも固定概念に捉われることなく、素材本来の味を生かす極力シンプルなアプローチを探求しています。

季節を愛でながら楽しむ
旬の料理と酒

ランチタイムには、蕎麦屋ならではの骨太な丼ぶりと蕎麦をリーズナブルな価格でお召し上がりいただけます。もちろん、江戸の粋を楽しんでいただけるお酒もご用意しています。
ディナータイムには、ワイン、日本酒、焼酎など、豊富なアルコールメニューと共に楽しんでいただける、旬の素材を使った料理を中心に、蕎麦屋ならではの酒の肴をご用意しています。

また、軽く一杯飲みながらバランスの良いお食事を楽しんで頂ける「夜の大人定食」や蕎麦メニューもご用意しています。一日の終わりをゆっくりとお過ごしいただく、ご自宅のダイニング代わりに気軽にお使いいただければ幸いです。
極限までシンプルに仕上げた「錦織の鴨そば」は、ランチ、ディナータイム共にお召し上がりいただけます。

豊かな香りと滋味深い味

秘境の茶畑で摘まれた茶葉

大井川の恵みと雄大な自然に囲まれた町、静岡県川根町。日照時間や昼夜の寒暖差など、この土地ならではの恩恵を受けて育まれた茶葉は、「天然玉露」とも称されるほど極めて貴重なものです。 そんな川根地域で、一芽一芽、丁寧な手摘みにこだわる松島園の職人仕事に感銘を受けた料理長が、彼らと共に共同開発した特別茶葉【錦織】。 日本古来から親しまれた蕎麦と日本茶の巧。料理と共に是非ご賞味ください。

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